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キャッシングに関する返済期間と金利の比較をポイント解説

キャッシング利用の返済期間に関する情報

 キャッシングの返済日は毎月決められた日ですが、金利というのは月単位ではなく一日ごとに加算されます。ですから返済期間が長くなればなるほど金利は高くなり、トータルで支払う金額が増えるというのは必然的である事は理解しておきましょう。

 とにかく早く返済したい派の方は、無利息期間のあるキャッシング会社を選ぶといいでしょう。無利息で借りられる条件として初めての利用が条件としてありますので、過去に利用したことがある場合は他の会社を選びましょう。無利息期間を過ぎると、残っている金額に対しての金利が発生します。30日や最大で180日、無利息期間で借りられますが、なるべく少額で返済できる金額設定にすることをお勧めします。

 まとまったお金をじっくり返済したい派の方は、金利が0.1%でも低い会社を比較して借りるようにしましょう。返済期間と金利で最終的に支払う金額が数万円単位、もしくは十数万円という差が出るので少しでも条件が良い金融機関を比較しながら選ぶことをお勧めします。

 返済期間は、プロミスですと最長でも5年、モビットなら最長で8年10ヶ月と決まっています。毎月自身の支払い能力がどのくらいあるのか、しっかり把握した上で借り入れ希望額を申込み、借りすぎない様注意しましょう。

キャッシングの遅延利息について

 返済期日に遅れてしまった場合はペナルティー料金として遅延利息という借り入れ金利とは別の金利がかかります。改定貸金業法により、多くの金融会社で遅延利息を20%に定めています。通常の金利の最高が18%前後という金融機が殆どなので20%というと、そこまで支払い金額に差がないように思われがちですが、その差は大きいです。ですからなるべく遅延しない様心掛けましょう。しかし万が一時返済日を遅延してしまった場合の計算方法を紹介します。計算方法は、『借り入れ残高』×『20%』÷『365日(うるう年の場合は366日)』×『遅延した日数』ということになります。例えば、100万円を借りていて、5日間遅延してしまった場合は、1,000,000×0.2÷365×5=という件算式になり、2,739円(1円以下は切り捨て)が遅延料金として発生します。

 ですから、ついうっっかり支払日を忘れてしまったということが無いように気をつけましょう。そのうっかりをなくすサービスとして、メールでお知らせしてくれたり、アプリのカレンダーで確認することが可能なのでしっかりご自身の返済日の確認をして、毎月の支払日を忘れないようにしましょう。1日でも遅延してしまうと、信頼を無くしてしまい増額の融資ができなくなったり、遅延を繰り返すことによってブラックリストに入ってしまい、今後クレジットカードの新規作成もできなくなってしまったりと、今後の人生を大きく左右してしまう可能性があるからです。万が一毎月の支払い期限に間に合わず遅れそうな場合は、まずは取引きしている金融会社の相談窓口に相談してみましょう。